「古物商の基礎知識」の記事一覧(2 / 3ページ目)

せどりは古物商許可が必要か?

古物商の基礎知識

せどりとは? せどり(競取り、糶取り)とは、『同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、その手数料を取ること。また、それを業とする人(三省堂 大辞林より)』を指しますが、一般的には古本用語を元にした「掘り出し物を第三者に販売し・・・

許可されない人は

古物商の基礎知識

古物商許可を取得するのに特別な資格は必要ありませんが、下記の古物商の許可を取れない人に当たる(欠格事由)と、古物を扱う営業はできません。   以下のような方は、古物商許可を取得できません。 (法人の場合、以下の・・・

許可後に必要なこと

古物商の基礎知識

1.標識(プレート) 古物商許可を取得し、営業する際は営業所の見やすい場所に標識を表示しなければいけません。   標識の様式は決まっています。 材質は、金属、プラスチック又はこれらと同程度の耐久性を有するものと・・・

行商とは?

古物商の基礎知識

「行商する」とは自身の営業所の外で古物商営業を行うことです。   古物商ではない一般の方(法人含む)からの古物の受け取りは「自身の営業所」及び「相手方の住所または居所」でしかできません。 露店や第三者の店舗など・・・

申請に必要な書類

古物商の基礎知識

必要書類 (個人・法人共通) 古物商許可申請書 住民票(本籍地記載のもの)(役員・管理者全員分) 身分証明書(破産宣告などを受けていないことなどを証明するもの)(役員・管理者全員分) 登記されていないことの証明書(役員・・・・

古物商許可が必要なケース

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「古物」とは、 「一度使用された物品(中略)若しくは使用されない物品で使用のために取引されたもの又はこれらの物品に幾分の手入れをしたものをいう。」と古物営業法第2条で定義されています。 つまり一度でも使用されたか、使用さ・・・

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